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2009年メガネボランティア 1日目
今年度の初日にあたる11月7日は、ワット・カオ・バンパンプン(チョンブリ県)にて約1000人の方たちに、皆様からお預かり致しましたメガネをお渡しして来ました。
この寺院は避暑地としても有名なパタヤの近郊の山あいに位置しており、この時期は日差しが強くて大変暑く、幾度もタオルで汗を拭いながらの作業となりました。
到着するとまずはフレームの準備。度数ごとに分かりやすいように並べ、検眼が終わると、ご自分に合う度数の中からメガネを選んでいただきます。
皆様からお預かりしたフレームもこの中にあります(^-^)
今年もたくさんの方がいらっしゃいました。検眼の順番を待っていらっしゃいます。
現地の通訳スタッフと共に検眼を進めていきます。
メガネを選んで頂く際にも、お顔とメガネのサイズなど、アドバイスをさせていただいています。
もちろんフィッティング(調整)も欠かせません。お使いいただいて下がらないように、かかり具合がいい様に、おひとりおひとり見てまいります。
検眼などの作業中、時折り現地の方より冷えたヤシの実を頂き、涼を取ることができました。昼食は寺院の中で皆さんが心を込めて作って下さった食事と、日本ではあまり目にする事の無い果実もおいしく頂きました。
寺院の方より、感謝の気持ちを込めた記念品や色紙を頂きました。
この日のボランティアスタッフたちと共に、寺院の前で記念撮影。(当社社長はどこにいるか分かりますか?)
2009年メガネボランティア 2日目
この寺院、ワット・トーン・プンプォン(サラブリ県)は、観光地として有名なアユタヤ遺跡の北、バンコクより時間にして約2時間半ほどに位置する、小さな町の中にあります。到着してまず目に入ったのは、私達を歓迎して下さってか、メガネを掛けた可愛い仏像です。
ほのぼのとした雰囲気がとても印象的でした。
この日の会場はこんな所。とてもキレイな寺院でした。
今までのボランティアの写真を使って、こんなステキなタペストリーを作ってくださいました。
この日もたくさんの方々が集まっています。
検眼中。通訳の方がいても、直接目を見て検眼した方が気持ちが通じますね。
ご協力いただいている赤十字社の方々。
赤十字社への寄付
11月9日には、当ボランティアグループの太田代表より、赤十字社へ子供用メガネ他、フレームの寄贈をさせて頂きました。
総勢74名のボランティアスタッフ。
みなさんよくお似合いでいらっしゃいます(^ー^)
みなさんも、ボランティア活動に参加してみませんか?
ボランティア活動にご賛同いただき、メガネをお預かりしたお客様への感謝と、現地の方へ「手渡し」できる喜びを胸に、今後もこの活動を続けてまいります。
お家でご不要のメガネがあれば、是非当店までお持ち下さい。